髪と皮膚の老化現象

髪と皮膚の老化現象

髪と皮膚の老化現象

ヘアサイクルの周期は、2〜6年ほどで、若いときには、髪の毛全体の9割が成長期にあります。

 

しかし年齢を重ねるごとに徐々に成長期の髪の毛の数が少なくなっていき、退行期、休止期の髪の毛が増えていくのです。

 

このようなことが起こるのは、年齢を重ねることで成長期が短くなるからで、髪の老化現象と言われています。

 

男性であれば20代、女性であれば30代をピークとして、髪の毛が徐々に細くなり、弱々しいものになっていきます。

 

お肌と同様に常に新しく生まれ変わっている髪の毛ですが、お肌と同様に生まれ変わりのサイクルがゆっくりになり、徐々に老化していくのですね。

 

これが年齢を重ねることで感じる、髪のハリ・コシ不足や、薄毛や抜け毛の悩みにつながっているのです。

 

このように年齢による老化減少が一因となっている髪の悩みですが、その対策のためにまず心がけたいのがバランスの取れた食生活です。

 

ヘアサイクルを順調に保つためには、髪の毛を作っている毛母細胞にバランスの取れた栄養を与えることがとても大切です。

 

ですので、スキンケアやヘアケアだけでなく、体全体と捉えてしっかり食べ物や栄養素に気を配ってみてくださいね。

 

健康な髪を保つためには、私たちが思っている以上に、皮膚と同様に、毎日の食事が重要なのです。スキンケアでも大事なのは、やはり皮膚の老化であるエイジングサインを回復させるために必要な抗酸化作用のある成分を補うことも大事ですが、同じように抗酸化作用の高い育毛剤などを頭皮に使用していくことでより髪にコシが出やすくなります。

▲髪と皮膚の老化現象 上へ戻る
髪と皮膚の老化現象 page top